内容証明郵便による残業代請求や監督署への駆け込みが増えています。 何も手を打たなければ、請求する側の言いなりに残業代を支払わなければならなくなります。
未払残業代から会社を守る方法 〜困る前に読む、残業代請求トラブル対処法〜
小冊子 目次
はじめに 未払残業代請求で企業が倒産する時代がやってきた! 1.給料・残業代をめぐるトラブル多発化の理由 2.給料や残業代にまつわる大きな9つの誤解 3.言われたまま残業代を支払わなくてはならないのか? (付録)残業代対策としての時間管理の手法 (変形労働時間制と裁量労働時間制)
昨今の景気悪化に伴い、中小企業に対する残業代請求に係るトラブルが多発しています。 今までだったら、会社側と従業員の間が信頼で結ばれており、夜遅くまで仕事しても、従業員はいちいち残業代を請求することもありませんでしたし、会社も昇給や賞与や長期雇用という形でそれに応えてきました。
しかし、経済が停滞し、低成長時代になったため、会社は従業員に対して、昇給や賞与や長期雇用などの「残業に対する見返り」を与えることができなくなってきました。その結果、信頼関係がくずれ、給料、残業代をめぐるトラブルで社長を困惑させるようなケースが多発するようになってしまいました。
本小冊子では、残業代請求の原因となる給与や残業代に関する誤解を解き、残業代を請求されてもこわくない給与の支払い方をするためのポイントをまとめています。
*ご同業者の方、個人の方はお断りしております。 *一社様、一種類まででお願いいたします。
*は必須項目です。